green earth blog

環境問題へ取り組むきっかけ作り出来る事からSDGs

このままでは「ゆでガエル🐸」になっちゃう

防災無線から、熱中症警戒アラートが発表され、こまめな水分補給と、熱中症予防に心がけるようにとの呼び掛けが、今年の夏は毎日のように繰り返されています

 

地球温暖化が進み、自然環境の変化に人々は気づいているはずなのに、一部の人しか声をあげず、行動に移さない

この暑さから身を守るため、人々はこまめな水分補給とエアコン使用に頼り、室外機からの熱が、熱風となり地球を暖めてしまっていても、命を守るためには致し方なく、夜もエアコンに頼る、そんな日々

 

「地球火災」が世界中に広がって、住まいを追われ、命を落とすことも

生き残りをかけたサバイバルが始まっています

 

危機感の薄さ、手遅れなっても気が付かない

そんな「ゆでガエル🐸」現象が、気候変動対策を遅らせています

「ゆでガエル」水温を徐々に上げると、それに気づかず逃げ遅れて、死んでしまう

少しづつの変化に気づかず対応できないことの、例えです

温室効果ガスの排出が続き、地球の自然回復能力をはるかに超える濃度が限界値を超えたとき、もう後戻りできない状況に陥ります

 

今、一人ひとりが、行動に移す時です

出来ることから始めましょう

「ゆでガエル🐸」にならないように

 

 

 

災害多き今、ハチミツの常備をオススメします

ワタシとハチミツ🐝

自家製ヨーグルトにハチミツ混ぜて、アスコルビン酸粉末(ビタミンC)とハチミツと水で栄養ドリンク、犬の散歩前にスプーン一杯のハチミツ舐めて・・健康維持の為にハチミツ🍯がお守りみたいになってます

 

栄養成分180種類以上からなる、「スーパーフード」

即エネルギーになり、疲労回復が期待できるハチミツ🍯

それだけじゃないよ

腸の調子を整えて便秘解消、咳止め、美肌効果、快眠、などなど

その中でも、驚くべきは、あの「オキシドール」と同じ作用があるという凄さ

ケガして擦りむいた傷口に、消毒液をシュッとすると、白い泡が出てきて・・それと同じ「過酸化水素」が、ハチミツにあるというじゃありませんか ハチミツに含まれる「グルコースオキシターゼ」という酵素が強い殺菌力をもつ「過酸化水素」を作るのです

ハチミツが作る過酸化水素は、健康な細胞や正常な善玉常在菌は傷つけることがないそうです

怪我した時、優しいハチミツを塗って治すこともできるんです

もちろん、内服薬としても機能することでしょう

 

災害時のエネルギー補給はもちろん、怪我した時の傷口に塗る選択もできるのです

無限の力を発揮するハチミツは、万能薬そのものですね

常温で保存可能

賞味期限が記載されてますが、美味しく食べられる期間なので、保存食品として備えて置くことをオススメいたします

 

是非、防災用品の中に「ハチミツ」を常備してみてね 

 

 

 

プロポリスのお話

20年ほど前にいただいた「プロポリス」のことが急に気になり、その日から「プロポリス」のことが頭から離れなくなってしまって・・

今まで気に止めることなく、放置していたのに、久しぶりに取り出した瓶は、中身が蒸発?したのか、量が減ってはいたものの、強烈な匂いは健在でした

f:id:greenearth_beeswaxwrap:20260121150920j:image

そもそも、「プロポリス」ってミツバチの何?ということで、調べてみました

 

「プロポリス」の語源は、ギリシャ語の「プロ」【前・防ぐ・守る】と「ポリス」【都市】を結びつけた合成語

ここでいう都市とは、ミツバチの巣内のことを指していて、巣の入り口で見つけられたところから、この名がつけられたそうです

 

何から作られてるの?

ミツバチが、ヤニを出す樹木から集めた樹液と自分の唾液、そして蜜蝋を混ぜて作り出した、薬効成分を含んだ物質

 

なんで、プロポリスを巣に塗りつけるの?

巣の外壁に塗りつけて巣の補強や修理、隙間に埋めて雨露や虫の侵入を防ぐための外装材的役目をしてるそうです

それと!何とプロポリスの殺菌力、抗菌力を利用して、巣に侵入した昆虫や小動物(ネズミやヘビ)を針で殺して、死んだ死骸をプロポリスで包んで、ミイラ化させ、巣内を清潔に保つそうです

自分より大きな外敵の死骸を巣から運び出すのは無理があるので、ミイラ化させるという、何という知恵と能力をもっているのかしら

 

抗菌性を利用して、巣内の腐敗を防止しているのです

プロポリスって、ミツバチが作る「天然の抗菌物質」なのです

 

古代エジプトでは、ミイラを腐敗させない目的で使用していたり、クレオパトラも病気と老化防止にプロポリスを愛用していたという話もあるんです

そもそも、古代のエジプトの人達がミツバチの能力を取り入れていたという事実に驚かされますね

 

現代では、「健康に役立つ物質」として注目されています

自己免疫力を高め、血管を丈夫にし、細胞の働きを活発にし、ウィルス・細菌をやっつけて、健康なからだをつくるのに役立つそうです

病気への予防の一環として飲むのが良いそうです

 

なかなか、クセ強めなので、当時は受け入れられず、抵抗感から20年前にお別れしてしまったのですが、素直に受け入れていたら、今よりも、より元気なからだを手に入れていたかも

悔やまれて仕方ないです 

 

「プロポリス」の構成成分は、樹脂・ヤニ50~55%、蜜蝋30%、精油8~10%、花粉5%、各種有機物質5%くらいの割合でできているそうです

 

私の作っている、ミツロウラップは、蜜蝋・樹脂・ココナッツオイルのブレンドから作ってます

蜜蝋➕樹脂🟰プロポリスということで、プロポリスの構成成分の一部をラップにして使ってるじゃない

間違ってなかった

胸張って、商品を作っていこうと思いました

ダブルの効果で、抗菌力が高まっているはず

研究論文只今、検索中

また、ご報告できればと思います

 

我々に多くの恵をもたらしてくれる「ミツバチ🐝」さんに感謝

 

 

 

 

 

 

「洋服の青山」さんの取り組み

父のオーダースーツ

着ることもなくタンスの肥やしと化し、処分できずにいました

母は、良いもの(生地)なので捨てるのはもったいない!と・・

オーダーで作ったスーツは、残念なことに誰の体にも合わず、サイズ変更をお願いしてみましたが、かなりの数で断念しました

昭和のデザインは、今様ではなく、胸内側ポケットにオレンジ色の刺繍糸で刻まれた名前は、特別な物として輝いていたので、捨てるにはかなり抵抗がありました

焼却するには、忍びなく、そんな時「洋服の青山」さんの記事が目に止まったのです

 

回収したスーツの原料の一部をリサイクルして、「防災毛布」を作製しているとのこと

災害発生時の、毛布に生まれ変わる、なんて素晴らしい取り組みなんだろう

「終わらない服を作ろう」というエコ活動をされており、環境大臣賞 優秀賞を受賞されてるではありませんか

 

早速、甲府のお店へ足を運んでみました

店長さんが、丁寧に対応してくださり、スーツの一部を引き取ってくれました

主に離島などに寄贈されてるとのことでした

 

行き場の無かったスーツ

かつて父を温めてくれていたスーツの糸が、生まれ変わって災害時の毛布となり、誰かを温めてくれると思うと素敵なことだと思いました(中島みゆきさんの歌、「糸」みたいですね)

 

捨てて、焼いてしまえば、ただのゴミ。

でも、思い入れのある物って、なかなか捨てられないのよね

手放す時の心の落としどころとして、リサイクルという選択肢は、罪悪感からの解放も含め、とても素敵なf:id:greenearth_beeswaxwrap:20250304183010j:image手放し方なのでは

 

災害や環境問題に心を寄せて、たくさんの新たな取り組みが、今後増えていくと良いですね

 

青山さん、またスーツ持っていきますね

宜しくお願い致します🙇‍♀️

 

#洋服の青山#リサイクル#スーツ#ECO活動#防災毛布#捨てられない

 

 

ガイア(地球)の体液(温泉♨️)最高

2月に入り突然のギックリ腰に

痛みに耐えながら😖の生活を送っていました

口も頭も胃袋も元気なのに、動けない切なさ🥹

 

徐々に生活に戻れるようになり、冬の寒さで冷えきった体と腰を温めたい、そうだ💡温泉へ行こう というわけで出かけてみました

 

山梨は、温泉に入りたいと思うと、すぐ行けちゃう有難さ

今回は、近所ではなく、少し離れた絶景の温泉“みはらしの丘温泉”「みたまの湯」へ

 

雪を被った北岳鳳凰三山八ヶ岳、など露天風呂から眺める山梨百名山にうっとり

天気に恵まれ山々の稜線もくっきり

青空と山と甲府盆地の絶景を見ながら、透明な茶褐色の源泉につかり、お肌スベスベ、体ポカポカ

贅沢な時間を過ごしました

約300万年昔の太古の植物が分解した天然有機物を含むモール温泉(植物性温泉)とのこと

はるか昔の植物が、今湧き出ている温泉の成分となっていることの不思議さ

大地の恵を体に吸収して、心身ともに充電完了

 

温泉って、地球の体液

エネルギーチャージには、もってこい

大自然の恩恵に感謝 

 

今度は、甲府盆地の夜景を見るために、また訪れたい

 

#温泉#山梨#みたまの湯#充電

 

 

 

 

 

自然の力で生ゴミ処理

毎日キッチンから、生ゴミ出でいませんか?

野菜くず、お茶の葉(緑茶・紅茶・コーヒーのカスも)、天ぷら油の処理、果物の皮などなど

 

可燃ゴミだけど、生ごみは水分も多く含んでいるので、焼却時に燃料を多く使用することになってしまいます。これは、税金の無駄遣い。

 

そもそも、生ごみ出さないことがイチバン!

だけど、出ちゃった生ごみを、家庭で処理する方法があるので、実践してみました

 

生ごみの存在自体を消すという「キエーロ」、

生ごみを堆肥に変えてしまう「新聞コンポスト

数年前から、新聞コンポストにはお世話になってきたのですが、市の広報で「キエーロ」の存在を知り、講習会に参加してみました

 

生ごみが消える・・ってそんな魔法の様なことができるの?

キエーロマシーン?は、プランター容器に黒土入れてポリカ波板で作った蓋を被せるだけ。ポリカ波板とプランターの間は、隙間を作って風の通しをよくしておくことがポイント。黒土の中で、風と太陽とバクテリアのチカラで生ゴミを分解して、無かったことになる不思議な仕組みとなってます

キエーロを使用し始めて2ヶ月

魔法🧙にかかった感じ、あら不思議、生ゴミ消えてました

キエーロは、バクテリアが繁殖出来る状態で条件さえ整えば、長く使用可能です

不思議なのは、生ゴミ投入してるのに、土の量は増えていかないのよ

だから?「キエーロ」なのかしら

 

新聞コンポストに関しては、キエーロとは違って、生ゴミから堆肥が出来るところが素晴らしい👏ただ、3ヶ月ほどで、分解が進まなくなったら、新しい基材と交換になります

 

私見ですが、新聞コンポストは、堆肥が出来るので、生ゴミから副産物として得られるところが、魅力的。家庭菜園されている方などには向いてます☺️

ただ、基材を交換する手間は必要となるので、その点は金銭的にも(甲府市では、基材は無料で頂戴出来ます)かかることを理解して、コンポストに取組んで頂きたいと思います

 

集合住宅にお住まいの方でしたら、ベランダで「キエーロ」がオススメです

一戸建てにお住まいの方は、「新聞コンポスト」に挑戦されるのが良きかな?

 

これから冬の寒い時期は、なかなか分解が進まない日々が続きます

日当たりの良い場所で、投入量も減らしながらの工夫が必要となります

なるべく家庭から生ゴミを、可燃ゴミとして出さないよう、自然界のチカラを借りながら、一度お試し下さい

ちょっと面倒だけど、生ゴミが分解されていく驚き👀を体験してみてはいかがですか?

f:id:greenearth_beeswaxwrap:20241028220249j:image

f:id:greenearth_beeswaxwrap:20241028220324j:image

#コンポスト#出来ることから#生ゴミ処理#キエーロ#新聞コンポスト

 

 

ECOひいきなワタシ

子供の頃、御用聞の酒屋さん、お豆腐屋さんが「ごめんくださ〜い」なんて言って、世間話と品物を置いて行ってくれた。重い瓶ビールが缶に変わり、お豆腐は鍋に入れてくれてたのが、スーパーでパックに入って売ってる。今はスーパーやコンビニ、ドラッグストアで何でも売ってからとっても便利。でも、何故か寂しく感じるのは、昭和の人間だからかなぁ〜

からし」に「わさび」、「カレー粉」は、缶に入って、その都度練る。水っぽくなったり、硬かったりと、水加減を体で覚える台所でのお手伝い。鰹節をカンナの様な形の削り器で削ってたな〜。洗濯なんて、大変だった。大きな箱を二層式の洗濯機にフリフリ入れる時、こぼして怒られる。金銀パールが出てきた時は、興奮したものです。

昔は不便という認識はなかった。それが当たり前だから。今が便利すぎるのかな?もっと、もっと、と便利を追い求める社会に変化した今、美しい地球が引き換えに失われて行く。現状を認識しているのに、どれだけの人が行動に移しているんだろう。

矛盾だらけの世の中です。

 

ワタシのモットーは、「手をかけ、時間をかけ、愛情かけて、お金をかけない。」

「手をかけ」・・市販のものでも、案外と手作り出来る。売っているのと遜色なく出来た時は、感動。

「時間をかけ」・・丁寧に、料理でも掃除でも

心を落として集中して臨むと、マインドフルネス

「愛情かけて」・・相手を思う気持ちを注ぎ込む

「お金をかけない」・・かけないのではなく、結果的に節約になってる感じかな。

 

気づいたらECOに結びついてる、そんな生活をこれからも続けていきたい。

 

#ECO#ECO生活#出来る事#sdgs#昔