20年ほど前にいただいた「プロポリス」のことが急に気になり、その日から「プロポリス」のことが頭から離れなくなってしまって・・
今まで気に止めることなく、放置していたのに、久しぶりに取り出した瓶は、中身が蒸発?したのか、量が減ってはいたものの、強烈な匂いは健在でした

そもそも、「プロポリス」ってミツバチの何?ということで、調べてみました
「プロポリス」の語源は、ギリシャ語の「プロ」【前・防ぐ・守る】と「ポリス」【都市】を結びつけた合成語
ここでいう都市とは、ミツバチの巣内のことを指していて、巣の入り口で見つけられたところから、この名がつけられたそうです
何から作られてるの?
ミツバチが、ヤニを出す樹木から集めた樹液と自分の唾液、そして蜜蝋を混ぜて作り出した、薬効成分を含んだ物質
なんで、プロポリスを巣に塗りつけるの?
巣の外壁に塗りつけて巣の補強や修理、隙間に埋めて雨露や虫の侵入を防ぐための外装材的役目をしてるそうです
それと!何とプロポリスの殺菌力、抗菌力を利用して、巣に侵入した昆虫や小動物(ネズミやヘビ)を針で殺して、死んだ死骸をプロポリスで包んで、ミイラ化させ、巣内を清潔に保つそうです
自分より大きな外敵の死骸を巣から運び出すのは無理があるので、ミイラ化させるという、何という知恵と能力をもっているのかしら
抗菌性を利用して、巣内の腐敗を防止しているのです
プロポリスって、ミツバチが作る「天然の抗菌物質」なのです
古代エジプトでは、ミイラを腐敗させない目的で使用していたり、クレオパトラも病気と老化防止にプロポリスを愛用していたという話もあるんです
そもそも、古代のエジプトの人達がミツバチの能力を取り入れていたという事実に驚かされますね
現代では、「健康に役立つ物質」として注目されています
自己免疫力を高め、血管を丈夫にし、細胞の働きを活発にし、ウィルス・細菌をやっつけて、健康なからだをつくるのに役立つそうです
病気への予防の一環として飲むのが良いそうです
なかなか、クセ強めなので、当時は受け入れられず、抵抗感から20年前にお別れしてしまったのですが、素直に受け入れていたら、今よりも、より元気なからだを手に入れていたかも
悔やまれて仕方ないです
「プロポリス」の構成成分は、樹脂・ヤニ50~55%、蜜蝋30%、精油8~10%、花粉5%、各種有機物質5%くらいの割合でできているそうです
私の作っている、ミツロウラップは、蜜蝋・樹脂・ココナッツオイルのブレンドから作ってます
蜜蝋➕樹脂🟰プロポリスということで、プロポリスの構成成分の一部をラップにして使ってるじゃない
間違ってなかった
胸張って、商品を作っていこうと思いました
ダブルの効果で、抗菌力が高まっているはず
研究論文只今、検索中
また、ご報告できればと思います
我々に多くの恵をもたらしてくれる「ミツバチ🐝」さんに感謝