「洋服の青山」さんの取り組み
父のオーダースーツ
着ることもなくタンスの肥やしと化し、処分できずにいました
母は、良いもの(生地)なので捨てるのはもったいない!と・・
オーダーで作ったスーツは、残念なことに誰の体にも合わず、サイズ変更をお願いしてみましたが、かなりの数で断念しました
昭和のデザインは、今様ではなく、胸内側ポケットにオレンジ色の刺繍糸で刻まれた名前は、特別な物として輝いていたので、捨てるにはかなり抵抗がありました
焼却するには、忍びなく、そんな時「洋服の青山」さんの記事が目に止まったのです
回収したスーツの原料の一部をリサイクルして、「防災毛布」を作製しているとのこと
災害発生時の、毛布に生まれ変わる、なんて素晴らしい取り組みなんだろう
「終わらない服を作ろう」というエコ活動をされており、環境大臣賞 優秀賞を受賞されてるではありませんか
早速、甲府のお店へ足を運んでみました
店長さんが、丁寧に対応してくださり、スーツの一部を引き取ってくれました
主に離島などに寄贈されてるとのことでした
行き場の無かったスーツ
かつて父を温めてくれていたスーツの糸が、生まれ変わって災害時の毛布となり、誰かを温めてくれると思うと素敵なことだと思いました(中島みゆきさんの歌、「糸」みたいですね)
捨てて、焼いてしまえば、ただのゴミ。
でも、思い入れのある物って、なかなか捨てられないのよね
手放す時の心の落としどころとして、リサイクルという選択肢は、罪悪感からの解放も含め、とても素敵な
手放し方なのでは
災害や環境問題に心を寄せて、たくさんの新たな取り組みが、今後増えていくと良いですね
青山さん、またスーツ持っていきますね
宜しくお願い致します🙇♀️
#洋服の青山#リサイクル#スーツ#ECO活動#防災毛布#捨てられない